あなたを生かす主牧師の見聞と新発見

11月24日(日)主日礼拝のご案内

投稿日:2019年11月17日 作成者:Husashi Itou

11月24日(日)午前10時30分より 【どなたでも出席できます】
説教 「何をしてほしいのか」 伊藤英志 牧師《 謝恩日 収穫感謝日》  
聖書 詩編 25:15~21  ルカによる福音書 18:31~43
讃美歌 『讃美歌21』より28、11、503、旧290、29
招詞 ヘブライ 4:16  交読詩編 146編

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公開講演会のお知らせ

投稿日:2019年9月22日 作成者:Husashi Itou

当教会におきまして公開講演会を開催します【入場無料】
ご関心のある方は是非ご来場ください。

日 時 : 2019年10月20日(日) 13:30~15:00
会 場 : 当教会礼拝堂
講 師 : 坪井節子氏(弁護士・社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長)
講演会 : 「子どもの心に寄り添っていますか? ―子どもの叫びを聴くために―」

坪井節子氏のプロフィール
早稲田大学第一文学部哲学科卒業
1980年 東京弁護士会にて弁護士登録
1984年 坪井法律事務所開設
1987年11月から東京弁護士会子どもの人権救済センター相談員
東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する委員会委員など歴任
2008年3月から社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長
日本キリスト教団 弓町本郷教会員
著書に「子どもたちに寄り添う(いのちのことば社)ほか多数

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4月19日受難日夕礼拝のご案内

投稿日:2019年4月14日 作成者:Husashi Itou

4月19日(金)午後7時より 【どなたでも出席できます】
説教 「十字架での死」 伊藤 英志 牧師
聖書  詩編69:20~22  ヨハネによる福音書 16:1~8
讃美歌 『讃美歌21』より 27、299、297、300、28
招詞 Ⅰコリント1:18  交読詩編 22編6節まで
聖歌隊奉唱 ”ああ、み神はその一人子を”

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クリスマス関連のご案内

投稿日:2018年12月2日 作成者:Husashi Itou

【どなたでも出席できます】
12月23日(日)午前10時30分 クリスマス主日礼拝
 説教「ベツレヘムに現れる」 伊藤英志牧師
  転入会式・聖餐式・聖歌隊による賛美があります

12月24日(月)午後6時 イブ礼拝
 説教 「救い主がいる場所」 伊藤英志 牧師 
  聖歌隊による賛美 礼拝後に近隣にて讃美歌を歌うキャロリング

12月16日(日)午前10時30分 待降節第3主日
 説教「救い主の誕生の告知」 北原和夫牧師
 午前9時30分 教会学校中高科クリスマス礼拝
 午後2時 教会学校クリスマス礼拝・祝会

12月12日(水)午後7時 待降節夕礼拝
 奨励「神の御業を証言する」 伊藤英志牧師
  信徒による証し

12月9日(日)午前10時30分 待降節第2主日
説教「エルサレムを目指して」 伊藤英志牧師

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一日教会セミナー「恵みに応える」のお知らせ

投稿日:2018年8月26日 作成者:Husashi Itou

神様からの大いなる愛と恵みに、キリスト者としてどのように応えて行くか―。
自身の信仰を見つめつつ考える時を持ちたいと思います。

日付:2018年9月23日(日)
会場:三軒茶屋教会 礼拝堂
講師:深井智朗 先生 (東洋英和女学院長)
プログラム
 主日礼拝 10:30~11:45
        説教「後で、分かるようになる」
 講演会   12:30~14:00
        講演「応えて生きる」
        (質疑応答あり)

講師略歴
1964年生まれ。東京神学大学大学院修士課程修了後、ミュンヘン大学での学びを経て、
アウクスブルク大学哲学社会学部博士課程修了。
哲学博士(アウクスブルク大学)、文学博士(京都大学)。
聖学院大学教授、金城学院大学教授を経て、現在、東洋英和女学院長。
2018年著書『プロテスタンティズム』が読売・吉野作造賞を受賞。

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公開講演会のお知らせ

投稿日:2017年5月17日 作成者:Husashi Itou

当教会におきまして公開講演会を開催します【入場無料】
ご関心のある方は是非ご来場ください。
日 時 : 2017年5月28日(日)
会 場 : 当教会礼拝堂
講 師 : 北原 和夫 先生(日本キリスト教団 番町教会伝道師)
講演会 : 午後1時~2時半
    「今日の科学とキリスト教信仰」
    
北原和夫氏
東京大学理学部物理学科卒業
ブリュッセル自由大学 理学博士号取得
元日本物理学会会長 国立・私立大学教授を歴任
現在、東京理科大学大学院科学教育研究科教授
専門領域:科学教育、数理物理、物質基礎

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クリスマス関連のご案内

投稿日:2016年11月27日 作成者:Husashi Itou

【どなたでも出席できます】
12月25日(日)午前10時30分 クリスマス主日礼拝
 説教「帰って行った羊飼い」 伊藤英志牧師
  洗礼式・堅信式・聖餐式があります

12月24日(土)午後7時 イブ礼拝
 説教 「自分の町へ旅立つ」 伊藤英志 牧師 
  イブ礼拝後に近隣にて讃美歌を歌うキャロリング

12月18日(日)午前10時30分 待降節第4主日
 説教「少しのものに忠実な僕」 伊藤英志牧師
  ハンドベル・クワイヤによる賛美奏

12月14日(水)午後7時 待降節夕礼拝
 奨励「恐れることはない」 伊藤英志牧師
  信徒による証し

12月11日(日)午前10時30分 待降節第3主日
説教「ともし火を整える」 伊藤英志牧師

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5月29日公開懇談会「葬儀を考える―家族葬とは」のご案内

投稿日:2016年5月12日 作成者:Husashi Itou

当教会にて公開懇談会「葬儀を考える―家族葬とは」を開催します。
5月29日(日)正午より午後1時半頃まで
【どなたでも出席できます】
【入場料無料・会費無料・出入り自由】
”家族葬”という言葉をよく耳にするようになりました。
一般的には無宗教による葬儀、質素な葬儀という理解で
受け入れられているようです。
では、実際に家族葬を行う際に、どのような流れになるのか。
家族葬を行うための準備や心構えについて、
具体例を挙げながら整理し、
将来的に家族葬をお考えの方に参考となる懇談会とします。
なお、懇談会の中で葬儀社のあっせん等はいたしません。
また、キリスト教信仰やキリスト教式の葬儀を勧めるための懇談会でもありません。
お誘い合わせて遠慮なくご来場ください。

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「ひとごと」と「わがこと」

投稿日:2016年4月25日 作成者:Husashi Itou

 熊本や大分で大きな地震が続いている。さまざまな困難のさ中にある人たちに、必要な手当てや支援が届くことを願ってやまない。
 今般の地震は、識者たちの常識を打ち破る現れ方となった。前震、本震、余震といった概念は、今後語れなくなるだろう。
 阪神淡路大震災や東日本大震災も、想定外の出来事の連続だった。「ここでは大きな地震は起こらない」、「この建造物は地震で倒れない」、「ここまで津波は来ない」、「原発が壊れることはない」。そうした考えは、すべて誤りであったことを教えられた。
 いつも後になって取り上げられることだが、古文書の研究では、似た規模の自然災害が同じ土地で幾度も起こっていたことを伝えている。しかし、後代の人々はそれを「ひとごと」のように聞き過ごしてしまう。
 過去の教訓が受け継がれていくこと自体が、実行維持の困難な課題なのだ。わたしたちの誰もが、今の目の前の出来事や事柄と向き合うことで精一杯なのだから、いつ起こるか分からないような話はほぼすべて「ひとごと」になる。
 今回の連続大地震でも、わたしたちは再び教えられている。その「ひとごと」は、ただちに「わがこと」になりうる。自然災害だけではなく、あらゆる災いや不幸は、ある時、容赦なく「わがこと」となる。
 わたしたちは、この現実に四六時中恐れおののいては生きてゆけないかもしれない。大切なのは「備え」ができているかどうかに尽きる。モノの備えに限らず、心の備え、心構えができているかどうかである。
 先週、海外にいる知人からわたしの安否を確かめるメールが届いた。曰く「地球自体がいつも動いているのだから大地震なんていつどこででも起こり得る」。宇宙から見れば、確かに地球全体はいつも脈打っているように動き続けている。
 大規模な自然災害を前にして、人間ができる備えは限られたものとなるだろう。完璧な備えなど無理かもしれない。しかし、「ひとごと」を「わがこと」として受け止めようとすれば、落ち着きある心構えはおのずと整えられていく。
 よくよく考えてみれば、教会は「ひとごと」を「わがこと」として受け止めようとしている。普段通りの日常生活の中で、誰もが避けられない災難や困難、予想外の試練や困窮、無自覚なままに踏み込んでしまう悪や過ちに、敢えて目を向けようとする。
 世において幸いと満足をいつも求めているわたしたちは、立ち止まって心鎮めて受け止めたい。世と人にまつわる出来事には、すべて始まりがあり、やがて終わりがある。これは「わがこと」に他ならない、と。

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3月25日受難日夕礼拝のご案内

投稿日:2016年3月14日 作成者:Husashi Itou

3月25日(金)午後7時より 【どなたでも出席できます】
説教 「叫び続けた人々」 伊藤 英志 牧師
聖書 コヘレトの言葉 1:12~18 ルカによる福音書 23:13~25
讃美歌 『讃美歌21』より 36、297、304、306、27
招詞 箴言 5:22-23  交読詩編 26編
聖歌隊奉唱 ”罪、とが、不義、悪”
 主イエスが十字架で死なれ葬られた日に心を向けながら
 今も何ら変わらない人間の本質について聖書から聴きます。

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