公開講演会のお知らせ

キリスト教は死をどう考えているか

いつか必ず迎える自らの「死」について、公然と臆せずに語られる機会が増えてきました。
今や日本の伝統的な死生観をただ受け入れるだけでは不安と限界を感じる方々もいます。
キリスト教信仰が考える「死」も、教会の長い歴史の中で発展と遂げてきました。
周りの雰囲気や感情的なフィーリングだけで、
人は自らの「死」と真剣に向き合えるでしょうか。
キリスト教信仰が考える「死」を知ることは、
定めの日まで「自分の命」を生きるための新しい扉を開く機会となるでしょう。
今「生きている自分」が、キリストの福音によって、より生き生きとなっていく・・・
教会はそのためにあります。

日 時:2012年7月29日(日)午後1時~午後2時30分
主催・場所:日本キリスト教団三軒茶屋教会・礼拝堂
講 師:伊藤英志牧師(主催教会牧師)
入場無料・出入自由
物品の販売勧誘などは一切ありません

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